こんにちは、ブルコ先生です🐶
「洗濯物がたまる一方で、週末になると山になってる…」 「雨が降ったままで干しっぱなしだった〜」 「アイロンがけが終わらん!」
こんなお悩み、あるよね〜。

このブログでは、洗濯が追いつかなくなる理由と、無理なく解決できる方法をお伝えするね。「頑張りすぎない洗濯」、一緒に考えていきましょう!
共働き家庭が洗濯で詰まってしまう理由
まず、なぜ洗濯が追いつかなくなるのかを整理してみましょう。
平日は回すだけで精一杯
仕事から帰ってきて、夕食を作って、子どもをお風呂に入れて…。 毎日毎日生活するだけで精一杯。洗濯機を回すだけで、干す・たたむまで手が回らない。翌朝バタバタしながら干して、また夜に寝てる間に洗って、の繰り返し。気づけば「乾いた洗濯物の山」がソファの上に定住しはじめます(笑)。
週末にまとめてやろうとして疲弊する
「週末にまとめてやればいい」と思っていたら、気づけば4〜5回分が溜まっていて、洗濯機を何度も回すことに。干す場所も足りなくて、結局1日洗濯で終わってしまった…というご経験、ありませんか?
アイロンがけが「永遠に終わらない」問題
ワイシャツやブラウスのアイロンがけは、やり始めると意外と時間がかかります。クリーニング店のお客様でも、「アイロンだけどうしても無理」という理由でお持ち込みになる方がとても多いんです。
ブルコ先生のひとこと💬 「週末に大量の洗濯物を持ち込まれるお客様、本当に多いんです。皆さん平日は限界なんだなと感じています。頑張りすぎていませんか?」
まず自分でできる!洗濯時短テクニック3選
外注の前に、まずは自分でできる工夫もお伝えします。ちょっとした順番や習慣を変えるだけで、ぐっとラクになりますよ。
① 仕分けはカゴを仕分けごとに置いて家族にもお願いする。
洗濯のストレスの一つが「仕分け」。
色物・白物、デリケートな素材…これをきちんとやろうとすると時間がかかります。 家族に洗濯カゴの中を軽く仕分けしていれてもらうことで、洗濯スタートがスムーズになります。 とはいっても、きっと全部一緒に洗っちゃいますよね。
そして、裏返しのままではなく、きちんと表にして脱いでもらいましょう!これだけで、畳むときは、時間の短縮になります。

② 乾燥機・浴室乾燥を積極的に使う
「干す」「取り込む」の手間を減らすのが時短の近道です。

対応の衣類はどんどん乾燥機へ。浴室乾燥機があるご家庭は、夜セットして朝には乾いている状態にしておくと、取り込む手間がなくなります。

③ 「たたまない収納」を取り入れる
たたむ時間がないなら、たたまなくていい収納に変えてしまうのも手です。子ども服はハンガーのまま収納するなど、「たたむ」という工程を省けるだけで気持ちがラクになります。大人の洋服も全部というと、なかなかクローゼットが広くないと無理なので、臨機応変に考えましょう。

それでも追いつかないなら「外注」を考えよう
時短テクニックを試しても、仕事が忙しい時期や家族が多い家庭では、どうしても洗濯が追いつかないこともあります。そんなときは、「外注」という選択肢を真剣に考えてみてください。
「お金がかかる」と思うかもしれませんが、洗濯に費やしている時間・体力・ストレスにも「コスト」はかかっています。プロに任せることで、その時間を家族との時間や自分の休息に使えるなら、十分に価値があります。その間に、副業だってできちゃいますよ。
外注には大きく2つの方法があります。
① 宅配クリーニング:重いもの・難しいものを任せる
スーツ・コート・ダウンジャケット・布団など、自宅では洗いにくいものを宅配で送るだけでクリーニングしてくれるサービスです。
クリーニング店に持ち込む手間なく、自宅で集荷・受け取りが完結するのが最大のメリット。そこだけは、店舗受付重視の当店は、太刀打ちできません。
今はたくさんの宅配クリーニングがあり、どこを選んでいいのかわからないと思います。まずは、普段のスーツなどを出して、出来上がりを見てみるといいかもしれません。
そして信頼できるクリーニング店があり、そこに出したい場合は、買い物に行くついでに持っていったりで、負担にならない出し方も検討してみてください。② 家事代行:日常の洗濯・アイロンをまるごと任せる
「洗う・干す・たたむ・アイロン」まで、洗濯の工程ごとプロにお任せできるのが家事代行サービスも一つの選択肢ですね。
中でもミニメイド・サービスは1983年創業の日本初の家事代行サービス。顧客の利用継続率は96%と非常に高い満足度 Housekeeping-cafeを誇り、「週1回洗濯やお掃除をお願いしたら、子どもとの時間も増えて心の余裕もできました」 Minimaidという声も届いています。
洗濯だけでなく、掃除・料理・アイロンがけまで対応してくれるので、家事全体をまとめて任せられるのが魅力です家事代行サービスも一つの選択肢ですね。

私も頼みたいわ。
宅配クリーニングと家事代行、どう使い分ける?
2つのサービスの違いをまとめると、こんなイメージです。
| 宅配クリーニング | 家事代行(ミニメイド) | |
|---|---|---|
| 向いているもの | スーツ・コート・布団など | 日常の洗濯・アイロン全般 |
| 頻度 | 季節ごと・必要なとき | 週1回〜定期利用 |
| メリット | 難しい素材も安心 | 家事全体をまとめて任せられる |
| こんな人に | 持ち込みが大変な人 | 毎週の洗濯が追いつかない人 |
「まずスーツと布団だけ宅配クリーニングに出してみる」「家事代行を月2回から試してみる」など、できるところから少しずつ取り入れるのがおすすめです。
まとめ:洗濯は「頑張るだけ」が正解じゃない
洗濯が追いつかないのは、あなたが怠けているからではありません。毎日仕事をしながら家事もこなすのは、本当に大変なことです。私も仕事をしながら、家事をすることもあります。ただ、母にも手伝ってもらっているので、ラクさせてもらってます。そういった頼るところがない人は、いろんなサービスを使うのがいいと思います。そのくらいは、頼ってみましょう。
自分でできる時短テクニックを取り入れつつ、難しいものや時間がないときはプロの力を借りる。その使い分けが、長く無理なく続けられる暮らしにつながります。自分の心の疲弊もなくなりますよ。
ブルコ先生からひとこと💬 「クリーニング師として言えることは、”洗濯を全部自分でやらなきゃいけない”という思い込みを手放してほしいということ。上手にプロを使いながら、自分の時間と心の余裕を守ってくださいね🐶」
「※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます」


