ブルコ先生自転車のチェーン油などのシミは落ちるの?

ブルコ先生のシミケア相談室

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うっかり!自転車のチェーン油が服についたときの対処法

bicycle chain grease stain on pants photoの画像

自転車に乗る人なら、一度は経験があるのではないでしょうか。

  • 駐輪中にチェーンに触れてしまった

  • スカートやズボンの裾が、長いから自転車で巻き込んじゃった・・・

自転車のチェーン油のシミは、
気づいたときには、すでに黒く目立っていることも多いシミです。


チェーン油のシミが落ちにくい理由

自転車のチェーン油は、
普通の食用油とはまったく別物。

  • **鉱物油(ミネラルオイル)**が主成分

  • 金属摩擦に耐えるため粘度が高い

  • 走行中に付着した金属粉や汚れを含んでいる

そのため、
油+黒い汚れが繊維の奥に入り込み、
家庭洗濯では落としにくい“ガンコな黒ジミ”になります。


それでも「家でなんとかしたい!」という方へ

応急処置として、試せる方法をご紹介します。
※自己責任で、無理のない範囲で行ってください。

家庭でできる応急処置

  1. まずは余分についている油を取る
    取れる油があれば、ティッシュやキッチンペーパーで、
    表面の汚れを取れる分だけそっと取ります。

  2. クレンジングオイルを使う
    シミの下には、タオルを入れる。メイク落とし用のクレンジングオイルを
    シミ部分になじませ、軽く歯ブラシの毛先などでトントン←こすらないでね

  3. 台所用洗剤をつかいます                                                                シミ部分に台所用洗剤をつけて、水をつけながら泡立たせて、手でもみ洗いします。
  4. ぬるま湯ですすぐ
    30℃前後のぬるま湯でしっかり洗剤を流してね。

  5. これを何回もやってね。シミの範囲が広いと根気が必要!
  6. 何回か繰り返して、もう少しシミが残っているところまできたら、シミの部分に歯磨き粉をつけてください。そのあと、トントンして水ですすいでお洗濯を!

やってはいけないNG行動

  • いきなり洗濯機に入れる←他の洗濯物に油がつくリスク

  • ゴシゴシこする←洋服がダメージを受けます

  • デニムは色が薄くなります。
  • 乾燥機・アイロンをかける←油が取れにくくなります

これらは、
油と汚れを繊維に定着させてしまう原因になります。


まとめ

自転車のチェーン油のシミは、
黒く目立ちやすく、家庭では完全に落とすのが難しいシミ

「これ以上触ると広がりそう…」
「黒い跡が残ってしまった…」
そんなときは、無理をせずプロにお任せください。

できれば、何も触っていないほうがきれいに落ちる確率が上がります。触っているなら少し残ることも了承の上でクリーニング点に持ち込んでくださいね、

やまとうクリーニングが、
あなたの大切なお洋服をきれいにするお手伝いをします🐾✨


 

 

 

 

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